伊豆ぶら 街歩き

ローカル観光情報満載!伊豆半島オススメスポットをぶらりと綴ります。

雨の日でも楽しめる♪ 下田エリアの街歩き おすすめ観光スポット

この記事をシェアする

せっかく下田エリアに旅行に出かけても雨が降ってしまうと、外出できるエリアが限られてしまうと思いがちです。しかし伊豆の中でも下田エリアには雨の日でも十分楽しめるスポットがいくつもあります。あいにくの天候でも楽しむ方法を旅行前から準備しておきましょう。

 

下田に旅行に訪れた際、あいにくの雨ふりで外出できない…このような悩みを抱える人もいるでしょう。しかし雨が降った場合でも、下田周辺には遊べるスポットがいろいろとあります。水族館などで魚を鑑賞するのもいいでしょうし、体験コースに参加すれば大人も子供も十分楽しめるでしょう。

 

【下田海中水族館】

f:id:Tiger_Pipeline:20190609093820j:plain

出典:下田海中水族館オフィシャルサイト

https://shimoda-aquarium.com/facility/sea-stage/

 

下田旅行に出かける際に観光スポットとして押さえている人は多いでしょう。下田の観光スポットの中でもその人気は圧倒しています。

f:id:Tiger_Pipeline:20190609095454j:plain

出典:下田海中水族館オフィシャルサイト

https://shimoda-aquarium.com/facility/aquadome-perry/


「海中水族館」というのは伊達ではなく、本当に海の中に水族館が浮かんでいるような感じです。

サメやイソギンチャクなどの海洋生物はもちろんのこと、ペンギンやアザラシなどはかわいらしくてちょっとした癒し効果も期待できそうです。

f:id:Tiger_Pipeline:20190609095742j:plain

 

f:id:Tiger_Pipeline:20190609095752j:plain

出典:下田海中水族館オフィシャルサイト
https://shimoda-aquarium.com/dolphin-experience/


下田海中水族館のおすすめポイントはいくつかあって、

イルカと直接触れ合えるアトラクション

が用意されているところは見逃せません。

都会で生活しているとめったに体験できないことでしょう。

そのほかにはレストランで食事するのもおすすめしたいです。イルカを見ながら料理に舌鼓を打てます。

下田海中水族館 〒415-8502静岡県下田市3-22-31

【料金】
大人料金(中学生以上) 2,100円
小人(4歳から小学生まで) 1,050円

【営業時間(※季節により変動)】

平日:AM 9:00〜PM 16:30

土日:AM 9:00〜PM 17:00

お問い合わせ電話番号

TEL:0558-22-3567

FAX:0558-22-3831

 

【かぞうのポーレポーレ】

f:id:Tiger_Pipeline:20190609094705j:plain

出典:「かぞうのポーレポーレ」

http://kazounopolepole.web.fc2.com/soba/

伊豆急の下田駅から車で20分くらい行ったところにある「かぞうのポーレポーレ」も、雨が降ったときにぜひとも行ってほしい観光スポットです。

こちらは小さなお子さん連れの家族旅行で特におすすめしたい施設です。というのもいろいろな体験コースが用意されているからです。

 

そば打ち体験や、みそ作り体験、石窯ピザ体験などをラインナップしていて、それぞれ自分の作ったおそばやピザを食せます。

自分で作ったものは、普段飲食店で食べているものとはまた別格のおいしさでしょう。

f:id:Tiger_Pipeline:20190609095039j:plain

出典:「かぞうのポーレポーレ」
http://kazounopolepole.web.fc2.com/piza/

特にピザについては焼く工程の時に石窯を使っているので、本格的な体験ができます。

そば打ち体験では、粉をふるって生地をこねるところから自分で行います。大変ではありますが、出来上がりの味は格別です。しかも地元の山菜を使った天ぷらもついてくるところも見逃せません。

「かぞうのポーレポーレ」
〒415-0713 静岡県下田市加増野481-3
TEL・FAX 0558-28-0002

 

【Mobs】

f:id:Tiger_Pipeline:20190609100814j:plain

出典:Mobsオフィシャルサイト

http://www.mobskurofune.com/greeting/

「モッブス」と読みます。了仙寺にある黒船ミュージアムのことです。歴史に詳しい人なら、ペリー率いる黒船が下田で条約を結んだことをご存知かもしれません。

 

実はこの条約を締結した場所こそが、このお寺なのです。

 

Mobsにはこの黒船や開国に関する貴重な資料を所蔵しています。

 

入り口には記念撮影できるようなパネルがありますから、ここで写真を撮ればSNS映えするかもしれません。こちらのお寺、「ジャスミン寺」というニックネームで紹介されることもあります。

 

境内には1000株ほどのアメリカンジャスミンが植えられているからです。満開の季節に訪れると、ジャスミンの香りに包まれ、これだけでも癒し効果が期待できます。


Mobs
〒415-0023 静岡県下田市三丁目12-12
Tel.0558-22-2805(了仙寺)

【上原仏教美術館】

f:id:Tiger_Pipeline:20190609101752j:plain


出典:上原仏教美術館

http://uehara-museum.or.jp/

 

少し前、女性を中心にちょっとした仏像ブームがありました。

もし仏像に興味があれば、上原仏教美術館を訪れてみるといいでしょう。

こちらも下田駅から車で20分くらい、上原近代美術館の隣にあります。上原仏教美術館には実に木彫りの仏像が百数十体展示されています。

また仏教美術に関する資料などにも目を通すことも可能です。

近代美術館も、あわせて立ち寄ってみるといいでしょう。モネやルノワール、セザンヌのような西洋の有名作家から横山大観のような日本の画家の作品まで、幅広いものが展示されています。

雨の日にアカデミックな過ごし方をしてみたいと思っているのなら、このエリアを旅行してみるのもいいでしょう。

上原美術館
公益財団法人上原美術館
〒413-0715 静岡県下田市宇土金341
Tel. 0558-28-1228 / Fax. 0558-28-1227

【開館時間】午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】展覧会会期中は無休(展示替え日のみ休館)
【入館料】 大人1,000円/学生500円/高校生以下無料

 

【道の駅 開国下田みなと】

f:id:Tiger_Pipeline:20190609102500p:plain

マイカーで下田旅行をしようと思っている人もいるでしょう。

ここ最近、道の駅めぐりが人気になっています。

下田にも道の駅があって、その中でも「道の駅 開国下田みなと」は、お子さん連れの方にお勧めしたい観光スポットです。特にお子さん連れの場合に足を運んでほしいのは、カジキミュージアムとハーバーミュージアムです。

f:id:Tiger_Pipeline:20190609110217j:plain

出典:「道の駅 開国下田みなと」
http://www.kaikokushimodaminato.co.jp/museum/museum.htm

 

こちらにはカジキのレプリカがあるのですが、実物大でかなりの迫力です。

 

4階には展望スペースがあります。雨の日でも下田湾を一望することは可能ですから、一度目にしてみるといいでしょう。

 

レストランも館内にはあります。その中でも味わってほしいメニューに、

 

「下田バーガー」

 

があります。キンメダイのカリカリ感とカマンベールチーズのトロトロ感のコントラストが絶妙です。

道の駅 開国下田みなと
http://www.kaikokushimodaminato.co.jp/
〒415-0000 静岡県下田市外ヶ岡1番地の1
TEL:0558-25-3500 FAX:0558-25-3501

 

【村上合掌造り民芸館】

 

f:id:Tiger_Pipeline:20190609103326j:plain

出典:村上合掌造り民芸館オフィシャルサイト

http://shimoda.izuneyland.com/murakami.html

 

白川郷の合掌造りが世界遺産に認定されたというニュースを目にしたことはありませんか?

村上合掌造り民芸館は現オーナーの父親が、1964年に白川郷から合掌造りを移築した建物です。

 

つまり下田で手軽に世界遺産の観光ができてしまうわけです。

 

5階建ての本格的な建物で、日本文化についていろいろと勉強できます。オーナーが気さくでいろいろと解説してくれます。トークが絶妙ということで、話にのめり込んでしまうと時間を忘れてしまうという口コミもあるほどです。ただし見学する際には少なく見積もっても30分はかかりますから、観光コースを考える際には注意しましょう。

村上合掌造り民芸館
下田市大浦海岸3-26-27

TEL:0558-22-2764



いかがでしたか?雨の日の下田も、“伊豆ぶら”するのに楽しいスポットはたくさんあるものです。ぜひ、ご紹介したスポットを街歩きしてみてくださいね!